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ふわふわの黄色に春を感じる、人気のミモザ

ミモザアカシアは、マメ科ムネノキ亜科の常緑高木。
「ミモザ」というと、本来ならば「オジギソウ」のことですが、それとミモザアカシアの葉が似ていることから、誤ってこの名で呼ばれるようになったそうです。

黄色の小花が密に集まり垂れ下がる様子は、春の訪れを知らせるサインとして世界中で愛されています。

ふわふわと黄色い花ががいっぱい咲いて、華やかな印象のあるミモザ。
今ではドライフラワーとして見かける機会も多く、春に人気の花の1つです。

さわやかな黄色はグリーン材とも相性ぴったり。
つぼみで出回っているものは開花しないことが多いので、必ず咲いているものを買うようにしましょう。
単独でも抜群の存在感があるので、シンプルな花を合わせるだけでも華やかになります。
ただ、花から花粉が多く出るので扱うときに気をつけるようにしましょう。

ミモザの名前がついた食べ物も多くあります。
ミモザサラダやミモザケーキは、卵の黄身をこまかくした様子がミモザの花に似ているからといわれています。
ミモザというカクテルは、ミモザの黄色に由来しているんですね。

ミモザアカシアの産地

アカシアは約600種類あり、多くがオーストラリア原産です。
オーストラリアの国花はミモザとなっているほど、オーストラリアの人には親しみ深い花となっています。

また、育てるのが簡単なので、地植えをすると結構な勢いで育ちます。

英名のワットルは、「編む枝」という意味ですが、これは入植者がアカシアの枝を編んで小屋の壁を作ったことに由来しています。

ミモザアカシアの花言葉

友情
秘めやかな愛
エレガンス

花言葉は、たくさんの小さな花が集まりひとつの花となることから「友情」
卒業のシーズンに間に合えば、花束で贈るのも粋ですね。

「秘めやかな愛」はネイティブアメリカンの男性が女性に愛を告げる花として使ったことに由来しています。

ミモザアカシア(Cootamundra wattle)について

ミモザの花
植物分類マメ科 アカシア属
原産地オーストラリア
別名アカシア、ハナアカシア
和名銀葉アカシア(ギンヨウアカシア)
英名Cootamundra wattle
出回り時期1~3月
開花時期3,4月頃
花色黄色
香り弱めの香り

花の特徴・花言葉について参考にしている書籍

花について、いつも参考にしている書籍は以下です。
あとはWikipediaなどにもお世話になっています。

美しい花言葉・花図鑑 ‐彩りと物語を楽しむ‐

美しい花言葉・花図鑑は、綺麗な写真がありわかりやすく、他の花言葉の本より見やすさや言葉選びが好きだったため、手元に置いています。

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飾る・贈る・楽しむ 花屋さんの花事典

花屋さんの花事典は、大きめのサイズなので自宅で調べ物用に。これも本屋さんで見比べて一番好きだったので購入しました。
花の種類や情報が多めなので、基本的なことだけでOKな方はコンパクトなサイズの花図鑑がおすすめです。

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花図鑑 切花 (草土花図鑑シリーズ)

こちらは草土花図鑑シリーズの切花版です。
長く販売されているベストセラーで、逆引き花言葉事典や366日の誕生花から探せるようになっていて参考になります。
この図鑑は収録数も多くて好きな図鑑ですね。

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